第2回 事前準備

Gemini Notebook を開く所要 [10min]

当日の演習で使います。開けるかどうかだけを、事前にご確認ください。作ったノートブックは削除して構いません。

確認期限 9月8日(月) 会社アカウントで実施

01なぜ事前に確認するか

当日開けないことが分かると、演習に参加できません。

Gemini Notebook は Google Workspace のサービスですが、管理者側の設定で無効になっていることがあります。この場合、当日その場では解決できません。設定を変えられるのは管理者だけで、反映にも時間がかかるためです。

そのため、9月8日(月)までにご確認をお願いしています。開けなかった場合は、その時点で事務局へご連絡ください。

NotebookLM という名前で覚えている方へ

2026年7月16日に Gemini Notebook へ改名されました。中身は同じ製品です。これまでお使いのリンクやブックマークは、そのまま新しいURLへ飛びます。

出典:Google Workspace Updates「NotebookLM is now Gemini Notebook」(2026年7月16日)

02手順

4つの操作で終わります。

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    STEP 1ブラウザで Gemini Notebook を開く

    下のリンクを開いてください。旧アドレスからでも自動で新しいページへ移動します。

    Gemini Notebook を開く

    アドレスを直接入力する場合は notebooklm.google.com です。

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    STEP 2会社アカウントでログインしているか確認する

    画面右上のアカウントアイコンをクリックし、表示されるメールアドレスが会社のものかをご確認ください。個人アカウントに切り替わっていることがあります。

    違うアカウントだった場合は、同じメニューの別のアカウントを追加から会社アカウントでログインし直してください。

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    STEP 3ノートブックを1つ作る

    画面の新規作成をクリックします。ソースを追加する画面が出れば、この時点で確認は完了です。ファイルを追加する必要はありません。

    ソースの追加画面まで進めば成功です。実際に資料を読み込ませるのは当日行います。

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    STEP 4作ったノートブックを削除する

    一覧に戻り、いま作ったノートブックの右側にあるメニューから削除を選んでください。残しておいても問題はありません。

ここまでできれば準備完了です

当日は、この画面に規定や手順書を読み込ませて演習を行います。操作の説明は当日いたしますので、覚えておく必要はありません。

03開けないとき

症状によって対処が変わります。

症状対処
個人アカウントの画面が出る 右上のアカウントアイコンから会社アカウントに切り替えてください。切り替え後にページを再読み込みします。
アクセス権がない旨の表示が出る 管理者側で機能が無効になっています。事務局へご連絡ください。当日その場では解決できません。
画面が真っ白のまま ブラウザの拡張機能が影響していることがあります。シークレットウィンドウで開き直してください。
新規作成が押せない ノートブックの数が上限(100件)に達している可能性があります。使っていないものを削除してください。

2番目にあたる方は、9月8日(月)までに事務局へご連絡ください。管理者側の設定変更が必要です。

04残り2点の準備

当日、手元に置いておいていただくものです。

第1回の業務棚卸しシート

9月1日の第1回で提出いただいたシートです。そこで選んだ1件を、当日そのまま動かします。

まだ書けていない場合も、当日その場で1件選んでいただければ大丈夫です。

普段お使いの指示書またはチェックリスト

サイト運用の方は依頼書か品質基準書、メルマガ運用の方は依頼書か手順書。普段どおりのもので構いません。

ご自身の業務で型を試すときに使います。特別に用意し直す必要はありません。

AIに読ませる資料について

規定、手順書、チェックリスト、原稿のHTMLやテキストは入れて構いません。配信先リスト、お客様番号、氏名、メールアドレス、社内チャットのログは入れないでください。テスト配信で使う氏名も、実在の登録情報にあたるため入れません。

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